コッツウォルズな暮らし

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夫がいないとき

先週の木曜から今週の火曜の夜まで夫が家を空けました。そうゆう時に限ってのトラブルはなかったものの、思ったことがあります。

夫が留守の良い点と悪い点

良い点  子供を上手くコントロール出来る
     *食事、勉強、お風呂、寝る時間と規則正しくして早く自分
      の時間を持つ。
 
     家がいつもきれい
     *夫はいわゆる『パナシちゃん』脱ぎっぱなし、食べっぱな
      し。彼は寝るのが遅いので、私が朝から何度と
      『か〜〜っと』なったことか。

悪い点  Macが使えない
     *仕事で持って行ってしまうのでメールやブログが出来ない

     子供が父親に会えなくてさびしい
     *ひろしは何回『今日帰ってくる?』と言ったことか

     どこへも行けない
     *車がないのでこの公共交通機関の悪い土地ではどこへも出
      られない

みなさんのところはいかがですか?

      
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by lontom | 2007-03-29 03:10 | 私のこと | Comments(10)

眺めのよい丘

私の住んでいる地域は沢山の丘がありその上にある町もあれば下にある町もあります。
近くの町へ買い物へ行く時には車で丘を上って下っての繰り返し。

先日Dursleyの丘にあるゴルフコースへ行きました。そこからの眺めには心奪われます。
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by lontom | 2007-03-19 03:21 | 観光 | Comments(12)

15年

15年前の3月16日の朝、不安をむねに成田空港で搭乗する大韓航空機を待っていました。

時間になっても一向に機内に入れない。実は飛行機が韓国から来なかったのです。しかしさすが日本!すぐに全日空、ソウル行きの手配をしてくれて無事にソウルではロンドン行きに搭乗出来たのでした。格安の航空券で全日空に乗れたので『ラッキー』なんて思いました。それが始まり。

ヒースロー空港からロンドンの宿泊先への道のりが長く感じたこと、天気が悪かったのか私の記憶にはどんよりした雰囲気の記憶しかのこっていない。

その時は3ヶ月の予定だったが1年オープンの航空券を持っていた。それがいけなかったのかなあ? 3ヶ月が1年になり、帰国してまたすぐに英国に戻ってきた。

自分が自分でいられる、そんな場所がロンドンだった。決していいことばかりじゃないけれど。
子供が生まれてからはあっという間に時間が過ぎて行き気がつけば15年目に突入しました。
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by lontom | 2007-03-16 08:05 | 私のこと | Comments(4)

半分手作りベア

友達に女の子の赤ちゃんが生まれました。あつしが赤ちゃんの時に知り合って、ひろしのお産のときにあつしを見てもらったりと親しくしている人なので何か特別な物を贈りたいなあと思いました。

その赤ちゃんには7歳のお姉ちゃんがいるので私の経験上親は色々と使い回しをします。ということは、服はいらないしおもちゃもあるだろう。商品券だと気持ちが伝わらないような気もするし、、、

で、これにしました。
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お店では中に綿が入っていない状態で置いてあります。20個くらいある薄っぺらのぬいぐるみの中からこれを選んでお店の人に綿を入れてもらいました。途中ハート(心臓)にキスして願いを込めてその中に入れます。あとは背中を縫ってもらって完成です。
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沢山ある洋服の中からこれを選びました。
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そして出生証明書をもらってこんなにかわいい箱に入れてくれました。
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by lontom | 2007-03-14 07:54 | 私のこと | Comments(4)

ちょっとした賭け事

私と子供たちは毎回春休みを利用して日本へ一時帰国しています。

だいたいどこの家も同じで子供がいる家庭は学校が休みになる前後の飛行機で飛ぶんです。だから航空会社もその時期は少し値段をあげて、その人たちが乗ったあとに値段を安くしているみたいです。

去年は本当にギリギリまで待ってヴァージンで大人350ポンド+税金というので今までにない格安のを買ったんです。うちはひろしも子供料金なので3人でそれでも1350ポンドくらいしたような気がします。(27万円くらい)

今回は某日系航空会社が大人458ポンド+税金というのを出したので学校の関係上それで発券したんですね。ヴァージンはどこを電話しても格安はないということだったので。それが2月28日。

そしたら先日ネットをみたら出てるじゃありませんかぁ!!!

電話をしたら345ポンドとか言っていました。おまけに日系だと税金が180ポンドくらい、ヴァージンだと130ポンドくらいと比較したら3人の合計が450ポンドくらい違うんですよ。(9万円くらい)これって大きいですよね。(ディズニーランドへ泊まりがけで行けたのに)

値段聞いたときは開いた口が塞がりませんでしたが、いちおう予約状況を聞くともう自分の乗りたい日はとれないようでした。

もう日系のを買ってしまっているので何も出来ませんが、もしこれを買わなかったら節約出来るが学校を7日くらい休ませなくてはならなかったので、どちらにしても自分の選択が正しかったと思いたいです。
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by lontom | 2007-03-09 23:25 | 私のこと | Comments(6)

ほめる親と否定する親

これは英国で生活してとても感じることです。知り合いになったお母さんとの会話を持つために私は『お子さんは何人いますか?』から始めます。すると子供の性別、年齢、特徴など教えてくれます。そしてほとんどの人がその子の長所を教えてくれます。

先日ひろしのプレイグループの責任者との会話では
『長男はとても頭がよくて何でも出来るの。彼はとっても素晴らしいわ!』と絶賛。

ずっと前に話した他のお母さんも
『うちは二人ともよく出来ていて特に数学が得意なの』など。

あまり悪いことを聞いたことがありません。

日本ではそんなことを言うと
『えぇ〜〜、何あの人、自分の子供の自慢してるxxx』になってしまうんですけどね。

面白いのが日本語の生徒がこの日本の風習を知っていたこと。きっと日本の習慣として学校で習ったんでしょうね。

私はもちろん英国人に対しては子供のことを思いっきりほめまくり、日本人の前では上手くかわしています。
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by lontom | 2007-03-06 07:01 | イギリス | Comments(4)

物を処分する勇気

ちょっとお固いタイトルになってしまいましたが、私にはこれがいります。

最近部屋の改造で不必要な物を処分するように夫から言われました。私は物持ちが良すぎて捨てられないたち。手に取ってしまうと思い出や愛着が残っていて捨てられないタイプです。

特に子供たちの使った服、靴、バギーなんて絶対ダメ! でも持っていてもなんの価値にもならないし、誇りがかぶるし場所を取るだけ。でもあまりにも夫のプレッシャーが強いので仕方が無く思い腰を持ち上げました。

服  丁度親戚に生まれる赤ちゃんが男の子だとわかったので
   そちら行き。
靴  ひろしにもはけない小さいものはファーストシューズ以外
   チャリティショップ行き。

幸いそのチャリティショップが『うちは何でも引き取る!』と行ってくれたので、バギーもそこに寄付することにしました。家からそこまではほんの1分の道のりだけど、子供の乗っていない軽いものを両手で押しながら、あつしとひろしが使っていた時のことを思い出しました。本当に有難うという気持ちがいっぱいでちょっと涙もの。

でも手放したあとは何かのどに引っかかっていたものが取れたような気がしました。
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by lontom | 2007-03-03 00:01 | 私のこと | Comments(8)

イギリスはコッツウォルズで二人の息子の育児そしてプリースクールで仕事をしたり学生に日本語を教えたりして暮らしています。


by lontom