コッツウォルズな暮らし cotswolduk.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスはコッツウォルズで二人の息子の育児そしてプリースクールで仕事をしたり学生に日本語を教えたりして暮らしています。


by lontom
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

見方を変える


この国に住んでからなにかとお金持ちに縁がある私です。(夫はその種ではありません)

かれこれ10年以上前、ノッティングヒルで住み込みのベビーシッターをしていました。そこは一等地に地下1階室内プール付き、地上5階、トイレが9個もある家です。そこに住んでいるのはアメリカ人の奥さん、イギリス人のご主人、その当時5歳の男の子、1歳の女の子、フィリピン人のお手伝いさんでした。ずっと日本に駐在だったので日本語の為に日本人の私がシッターとしていたわけです。

イースターに一緒にアメリカへ行って(もちろん旅費はあちらもち)それも仕事としてなので3週間でかなりの大金を頂きました。ハードだったけど知らない世界を見れたしいい経験が出来ました。

そして最近前に書いた友達を通じてあるお金持ちを紹介してもらいました。私とお金持ちの接点。それは仕事です。

友達がその家のお掃除をしていたので私があとを引き継いだのです。掃除婦、響きとしてはよくありませんが、ひろしがいない毎日わずか弱3時間でここで出来る仕事なんでありません。そこでは今は週1回2時間だけ。今のことは掃除機をかけるくらい。
小さい子供がいないので汚れていないし、特に私がやらなくてもいいくらいきちんとしています。

初めは人の家を掃除すること、掃除婦という響きなど違和感がありましたが、奥さんは穏やかな人だし家の中には素晴らしい家具ばかり。身体を動かすのでいい運動になるし自分のペースで出来てお金が入る。

悪くはないなあと思いました。ほんと見方を変えただけで気持ちが楽になりました。
[PR]
Commented by hayoko at 2006-10-17 09:07
スキンが変わりイメージ一新で、いいですねぇ〜
アメリカもそうですが、お金持ちの家って想像を絶するものですよね。私は、そういう方々とは全く縁がないもので話に聞くばかりなのですが・・ クリーニング・レディーも私にはまず無理です。すぐにクビになるでしょう・・・ lontomさんの考え方とてもいいと思います。頑張ってくださいね。
Commented by lontom at 2006-10-18 06:03
hayokoさん 有り難うございます。そこは安物なんてどこにも見当たらないんです。本当に価値があるものだけって感じで。私も掃除機を動かす時に家具にぶつからないようにいつも気をくばっています。
あとスキンはみなさん季節ごとに替えられていて、私もそのうちと思っていたのですが、中々イメージに合うのが見つかりませんでした。これはシンプルで結構気に入っていますが、どうしても過去の文章の文字間隔がずれてしまっています。
by lontom | 2006-10-15 04:11 | 私のこと | Comments(2)