人気ブログランキング |

コッツウォルズな暮らし cotswolduk.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスはコッツウォルズで二人の息子の育児そしてプリースクールで仕事をしたり学生に日本語を教えたりして暮らしています。


by lontom
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

あつしの友達 その、その後


さかのぼれば6月下旬、あつしの友達の中に私が遊ばせたくない子がいることを書きました。(これをご存知でない方は是非お読み下さい)

あれから2ヶ月経ちました。相変わらず週に何度も電話がかかってきましたがきちんと断り続けました。

そして最近こんなことがありました。

その子の父が電話してきて
『どうしてうちの子は遊べないんだ』と。

実は夫が忙しすぎて先方に連絡していなかったのです。ほおっておいた私たちも悪いのですが、その状況を何で過去の状況から把握出来なかったのだろう?(他の親は一切個人的には学校内でもせっさないようにしている)いつかはこういう日が来るだろうとは思っていました。運悪くそう言う時に限って夫はいないのです。

仕方がなく『こういうことは電話では話すことではありませんが、お宅のお子さんが家の庭の塀を壊しました。』なんの回答もなく

そのあとはこんな具合でした。

『いったいうちの子があつしとひろしに何をしたっていうんだ。』 父
『悪い言葉を使うし、乱暴なこともしました。いくら私が注意してもその時だけ返事し てまた同じことを繰り返します。』 わたし
『何で言ってくれなかったんだ。」 父
『私は英語が上手ではないので夫から話してもらうことになっていました。でも彼は忙 しく連絡出来ませんでした。』 わたし

そして、何と言ったと思います?
『I was disappinted at you.』(おまえには失望した)

塀のことのダメージは聞かず、子供のやったことにあやまりもせず、そう言ったのです。とにかくくやしかった。なんで私がそう言われなくちゃならないんだろう。

私は悪者ではないので、自分でそれを確認したくて同じクラスの子のお母さんにこの状況を説明しました。

彼女の子供もある被害を受けてその時はその子のお母さんにその旨を告げたところ、
『あなたから言って。』と言われたそうです。あやまりひとつなかったようでした。

結局もちろんその子も悪いのだけれど、本当のところはその両親にも問題があるようです。その子は両親が共働きなので親に甘えたい、でも本当のところはかまってくれない。そして何しちゃダメ、これしちゃダメと縛り付けている。究極は他人に対して当たり前のことが出来ていない。そういえばその父は前から人の意見を聞かない人だなあと思っていましたがここまでヒドいとは。空いた口もふさがりません。だからほとんどの親はその子とも遊ばせたくないし、その親とも接触したくないんだ。きっと。

夫曰く私に対してはその子のベビーシッターくらいに思っていたんじゃないかな?専業主婦、外国人、よけいな文句は言わない、子供をいつも見てくれる。そんな都合のよい人がいなくなったのでよけいじゃないのかな。と。週に2回は普通、ヒドい時は4、5日。くつろぎの週末も朝早くからノックされた。

そのことから数日がたち学校が始まりました。そして昨日その父から電話がありました。幼稚園の手伝いの日を交換してほしいとのことでしたが、都合のいいときだけ使われるのは嫌なのできちんとお断りしました。しかし未だになんのあやまりもありません。
by lontom | 2006-09-09 09:24 | 子供の友達