コッツウォルズな暮らし

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Bad luck

毎週土曜日の午前中はあつしが日本語の学校へ行くので金曜から泊まりがけでロンドンへ行っています。普段は夫とあつしだけなのですが時々私とひろしも便乗します。

とは言っても夫は友達の(英国人独身男性宅)家に泊まり私たち家族4人が泊まるのは無理があるので、私は今回はあつしの親友宅へあつしと二人で泊まりました。いつも2人ずつ2つの家へ泊まります。

金曜日は夫が仕事でDevon州への仕事が終わって家で休んだ後、7時頃に家を出ました。
家から10分位車を走らせるとすぐに高速道路に入ります。そこを10分くらい走った時私は嫌な予感がしました。

『あつしのスクールバックは入れた?』と夫に聞くと
『いや、入れてないよ』

うわぁ〜〜〜〜、どうしょう、それがないと行く意味がないじゃないか!?!?

夫は怒るわ怒るわ、家へ戻る最中の夫の運転はスゴグ荒かった。10年以上一緒に乗っていてこれぼど身に危険を感じたことはなかった。

無事に鞄をとってロンドンの友達宅へ着いたのは夜11時近かった。
こんな時間でも文句一つ言わずに待っていてくれたあつしの親友の両親に感謝している。

土曜日はサッカーのイングランド対ポルトガルがあったのでその家でテレビを見て、夫が仕事から戻るのを待ってと8時すきにロンドンを後にした。
(残念ながらイングランドチームは負けましたね)

普通渋滞がなければ2時間半で家に着く。車もあまりなくこれならいけるかな?と思っていたところに

『ジャンクション16から17閉鎖』

という文字が飛び込んで来た。私たちはそのずっと向こうまで行かなくてはならない。地図を手に別のルートを探して、Swindon~Cirencester~Tetburyを通って行く普通道路への挑戦だ。

いくつもの交通標識、ラウンドアバウトと経て家へ着いたのは夜11時15分。
でもその途中夫が育った地区、そして子供たちが産まれる前によく使っていた道を通り、ちょっとしたハプニングがいい思い出へと変わった。

走行距離を計ったら、高速道路を使うよりも7マイルほど短く時間も15分位短縮していたみたいだった。
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Commented by isgurauk at 2006-07-03 22:00
終りよければ、全てよしです!
うちの夫の両親が日曜日にロンドンからこちらに来ておりましたが、いつもより時間かかってましたよ、やっぱり。
Commented by lontom at 2006-07-04 05:30
isguraukさん そう言っていただくとありがたいです。嫌なことは続くときは続くんですよね。でも無事に帰ってこれたのでよかったです。
Commented by hayoko at 2006-07-07 10:59
なかなかできないことです。ご主人も偉いですね、ほんと。
Commented by lontom at 2006-07-08 00:42
hayokoさん 夫は自分が連れて行くという条件で通わせています。でも最近は土曜日に出張が入ってしまい明日はお休みです。あとどのくらい続けられるかなあってところです。
by lontom | 2006-07-02 20:35 | 家族のこと | Comments(4)

イギリスはコッツウォルズで二人の息子の育児そしてプリースクールで仕事をしたり学生に日本語を教えたりして暮らしています。


by lontom